確定申告の税金が心配になった時に調べる方法!

  • 今年は収入が増えたから、税金がいくらになるのか心配だ。
  • 源泉徴収をたくさん取られたから、確定申告でいくらお金が戻って来るだろう。
  • 私は20歳でチャトレをしています
    年間103万円以内であれば必要経費を増やすことで38万円以上稼ぐことができ確定申 告が必要だが扶養から外れないといった趣旨の話を聞いたのですが、
    これは本当でしょうか?

税金がいくらになるのか、税金が戻ってくるのか知りたいときありますよね。
そんな時は、税務署に聞くのが一番!
そうかもしれませんが、税務署って、なんか敷居が高いですよね。
でも、税務署に聞けちゃうんです。
自分の素性を明かさずに!?
「国税庁確定申告書作成コーナー」を利用するんです。
ここは、確定申告の時期だけでなく、1年中利用できます。
個人情報で入力するのは、生年月日だけです。
生年月日で税額が違うケースがあるので、入力が必要なんです。
利用したからと言って、個人が特定されることは、まずありません。
入力したデータは、PCに保存できるので、そのデータを利用して再計算もできます。
3番目のケースなんて、すぐに答えが解りますよ。

とっても簡単で、正しい税額が解るので、大いに利用しましょう。

「国税庁確定申告書作成コーナー」利用方法

国税庁確定申告書作成コーナー

初めての時は「作成開始ボタン」をクリック

「印刷して書面提出する」をクリック

「利用規約に同意して次へ」をクリック

「平成30年分の申告書の作成」をクリック

 

左の「所得税」をクリック

真ん中の「左記以外の所得のある方」をクリック

生年月日を入力
「入力終了(次へ)」をクリック

一番上の事業所得(営業・農業)欄右の「入力する」をクリック

営業等に収入金額と所得金額を入力
ここでは、収入金額600,000円、経費150,000円として、所得金額を450,000円とした。
この欄は、自分がシミュレーションしたい金額を入力してください。

ページの一番下の「入力終了(次へ)」をクリック

給与所得欄右の「入力する」をクリック

支払金額欄に年間収入を入力
ここでは、400,000円と入力。
自分でシミュレートしたい金額を入力してください。
還付金などが知りたいときは、源泉徴収欄に金額を入力。

「入力終了(次へ)」をクリック

必要に応じて入力。金額を入力すれば、社会保険控除された税額が解る。

「入力終了(次へ)」をクリック

住宅ローン控除で税金がどうなるかを知りたいときは入力。

「入力終了(次へ)」をクリック

地震保険の控除額を知りたいときに入力

「入力終了(次へ)」をクリック

給与所得の入力確認画面
訂正があれば、訂正ボタンをクリック

「次へ>」をクリック

これで入力は終了です。

ページの一番下の「入力終了(次へ)」をクリック

シミュレーションしたい項目がなければ
「入力終了(次へ)」をクリック


「入力終了(次へ)」をクリック

シミュレーションの結果が表示されました。

給与収入 40万円 ⇒ 給与所得 0円
事業収入 60万円 ⇒ 事業所得 45万円

課税される所得は、7万円で税額は3,500円でした。

今回は、給与収入で源泉徴収が4万円ありましたので、
36,727円が還付されます。

今回の例は、3番目の疑問の答えでもあります。
合計収入100万円ですが、課税される所得が7万円なので、所得税3,500円になりました。

初めてだと大変そうですが、一度使えば要領がわかるので、戸惑うことは無いと思います。

金額を変更して計算し直したいときは、
ページの一番下の「収入金額・所得金額を修正する」ボタンをクリックします。

以上で、「確定申告書作成コーナー」の税額シミュレーションのやり方の説明は終わりです。

税金の計算の仕方が解らないときは、「確定申告書作成コーナー」で計算してみるのが、一番正確で間違いのない方法です。

今回紹介したページ以降は、確定申告をするためのページになります。
ページ下の「次へ」ボタンを押すと、住民税のための入力画面に移り、個人情報を入力します。
ここで入力を済まして確定申告をすると、管轄の市町村に所得の情報が伝わるので、住民税の申告をしなくて済みます。

 

 

 

 

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